-
小林酒造 蔵元 北の錦記念館

栗山町
のどかな田園風景が広がる栗山町に蔵を構える小林酒造。147年の歴史を誇る道内でも古い蔵元として「北海道でしか醸せない、味わえない酒」にこだわり、商標である「北の錦」を造り続けています。現在「北の錦記念館」として公開されている建物は、小樽の銀行をモデルに設計され昭和19年に完成した旧本社事務所。館内には創業当時から使われているお酒の道具やGHQが駐留し使用した応接間を当時のまま展示保存しています。1階のショップでは蔵元限定品や、酒蔵で寝かせた酒も販売。もちろん試飲もできます。
-
大同生命札幌ビル miredo(ミレド)

札幌市中央区
2020年6月にオープンした、地下1階から2階までの3フロアからなる商業施設。ブラウンを基調としたシックな館内には、北海道初進出の「山本のハンバーグ」を初めとした気になるお店がずらり!人気の「Soup Stock Tokyo」、寿司や天ぷらなどの和食、クラフトビールのお店など飲食店を中心に15店舗が店を構えます。ランチやディナーでの利用はもちろんテイクアウトが可能な店も多く、バラエティに富んだ”美味しい”に出会える憩いの場です。
-
南樽市場

小樽市
昭和24年の創業から小樽市民の生活を支え続けてきた老舗の市場。三生鮮食品(肉・野菜・魚)をはじめ、お菓子やパンまでなんでも揃います。お客は地元の方が大半で、味にうるさい小樽っ子も、旬を知り尽くした店主の目を信頼していつも買い出しに行きます。地元民のみならず、札幌から時間をかけて通っている昔からの顧客もいるそう。すし処『わさび』や、栗原商店のかまぼこなどは観光客にも人気のお店です。
-
あさひかわラーメン村

旭川市
札幌の元祖・北海道ラーメンと、いわゆる支那そばなどの麺料理が融合して、独自の発展をしたと言われる旭川ラーメン。それぞれの店に特徴がありますが、豚骨に魚介のだしを加えた醤油味が基本です。表面に脂を浮かせた冷めにくいスープと、それをしっかりと絡める縮れ麺が定番となっています。そんな旭川ラーメンを存分に堪能できるテーマスポットがここ。どの店に入っても間違いなしの一流店揃い、旭川を訪ねた折にはぜひ立ち寄ってみてはいかがですか?共用スペースには北海道生ソフトクリーム専門店 TUMUGIが営業中、ラーメンの後のデザートにも。
-
富良野チーズ工房

富良野市
チーズ工房ではガラス越しにチーズの製造室や熟成庫を見学することができます。2階の直販コーナーにはチーズ工房で製造したチーズ、牛乳、バターを使用した菓子類などを販売しているほか、手作り体験工房でチーズ・バター・アイスの手作り体験もできます。また、アイスミルク工房、ピッツァ工房も併設されており、それぞれ地元産の材料にこだわった美味しさを提供しています。
-
スペース1-15

札幌市中央区
築40年を超える、一見なんの変哲もないマンション。この中の一室一室に、服屋さん、うつわ屋さん、カフェ、食べ物屋さん、スイーツショップ、レコードショップ、木工や彫金、七宝焼の工房など個性あふれるショップが20軒以上入居。「真面目にものづくりをしている若者にチャンスを!」という発案者の思いが詰まったクリエイティブなスペースです。ビル正面左側にあるインターホンで目的の部屋番号を押すと入口が開きます。営業は木曜から日曜までの週末、午後からが基本(各店による)。好奇心とものづくりの楽しさがくすぐられます。
-
ドメーヌレゾン

中富良野町
中富良野町にある「ドメーヌレゾン」は、十勝岳連峰を望む国道237号線沿いに佇むワイナリーです。富良野らしい雄大な景色に包まれながら、こだわりのワインはもちろん、ソフトクリームなども楽しめるのが魅力。中富良野で育てた自園のブドウを使った「中富良野ソーヴィニヨン・ブラン」は、日本ワインコンクールで新設された最高賞「グランドゴールド賞」を受賞。そのほかにも毎年のように最上位賞に輝き、ワインの品質の良さは高く評価されています。敷地内ではヤギの餌やり体験や季節限定のブルーベリー狩りも行われており、子ども連れやお酒を飲まれない方でも、自然と触れ合いながら心地よい時間を過ごせます。
-
余市リキュールファクトリー

余市町
フルーツの産地、余市町産の果物を使ったリキュールを製造販売するお店です。「果物のポテンシャルを引き出したリキュールなので、そのまま冷やして飲んでください」と話すのは、製造を手がける余市町生まれの寺尾光司さん。かつては小樽市の酒蔵で商品開発を担当していましたが、2021年に独立。リキュール造りに転身し、お酒を通して故郷の魅力を伝えています。試飲して驚くのは、華やかな香りとフレッシュな味わい、そして後味の余韻。果物の特徴が生よりも華やかに感じられるので、冷やしてストレートで味わうのがおすすめです。黒ブドウ、白ブドウ、フランボワーズ、リンゴ、トマト…。店内には、さまざまな青果を使ったリキュールが並びます。農園名、果物名、品種名まで辿れるうえ、同じ品種でも農園によって異なる味わいが魅力!
-
はこだて海鮮市場 函館西波止場

函館市
どれを買おうか迷ってしまいそうなほど、豊富な品揃えが自慢の市場。広々とした店内には、海産加工品やお菓子、乳製品や地ビールなどがたくさんの商品が並びます。道南の名産品はもちろん、道内各地の自慢の味も揃い、手ごろな価格の物も多いので、お土産探しにも最適です。
-
UNGAPLUS

小樽市
小樽運河の散策時に立ち寄っていただきたいのが、「UNGAPLUS(うんがぷらす)」です。店に並んでいるのは、北前船の往来から発展した小樽の文化や、職人の技術から生み出されたオリジナル商品の数々。なかでも北運河のシンボル「北海製罐小樽工場」とコラボした魚介缶詰 「北海美味撰 HOKKAI CAN」に注目。根室花咲港に水揚げされるサンマを使用した、一味唐辛子味の「赤さんま」や、「いわしオリーブ煮」はお酒がすすむこと間違いなしの一品です。「菊詰め」による缶を開けた時の美しさも、お酒好きにはたまらない喜び!物語がある北海道の手仕事の品やオリジナル半纏ジャケットなどの衣料品、建物の歴史を伝える様々なアイテムが並びます。ホームページでは通信販売も行っています。
-
松前藩主料理

松前町
松前町で一番の老舗「温泉旅館 矢野」では、1860年に、松前藩主14代徳広公の婚礼で出された祝膳を再現した「松前藩主料理」が味わえます。柔らかいアワビをのせた炊き込みご飯に、古くから松前で食べられていた椎茸と油揚げを使用した煮物、松前の郷土料理「クジラ汁」のほか、京都の食文化から伝えられた寄せ豆腐、子宝を意味するニシンと数の子、道南の素材にこだわった自家製の松前漬けなど、全10品のメニューが楽しめます。
-
流氷硝子館

網走市
廃蛍光灯リサイクルガラスを使用した、手作りガラス工房です。自社製品には「エコピリカ」マークが付き、エコな商品のブランドマークとなっています。体験メニューもサンドブラスト、アクセサリー作りと充実しています。ガラスのほか、オホーツク圏を中心とした手作り商品も揃っています。施設内の「シーニック・カフェ 帽子岩」はオホーツク海を一望出来るロケーション。ぜひ訪れてみて!
-
Coffee & Sweets 花音

弟子屈町
摩周湖や硫黄山方面から屈斜路湖へ向かうと、湖畔近くに現れるのが「Coffee & Sweets 花音」です。店内はステンドグラスや草花の水彩画、木彫りの作品が迎えてくれる落ち着きのある空間が広がっています。日替わりランチからスイーツまで、すべて手作りで提供。斜里町のブランド豚「サチク麦王」や標茶町の平飼い鶏の有精卵をはじめ、道産小麦やバターなどを使った食事が楽しめます。近隣のハーブ農園のハーブを使ったオリジナルハーブティーなど、季節のメニューと出合えるお楽しみも。光に透けるステンドグラスや窓から見える森の景色を楽しみながら、ゆっくりと流れる時間と食事を味わって。
-
赤れんが テラス

札幌市中央区
“新しい感性と出会う、札幌の中庭”をコンセプトに、北海道初出店・新業態を含む個性豊かな店舗が出店。赤れんが庁舎が一望できる「眺望ギャラリー」や憩いの広場空間「アトリウムテラス」など、都会にいながらも自然を感じられる施設です。フロアはB1F~4Fまでカフェや和洋中レストランの他に、アウトドア用品などのショップもあります。地下歩行空間に直結しているので、ショッピングの合間の休憩などにも利用できます。この場所でしか味わうことのできない価値と時間を存分に楽しんで下さい。
-
元祖さっぽろラーメン横丁

札幌市中央区
地下鉄すすきの駅から徒歩2分、繁華街の狭い路地に佇む歴史ある横丁。昭和26年に登場して以来、各界の著名人が足繁く通ったことで知られ、時代が変わった今でも、札幌でラーメンを食べるなら「やっぱりここ」と、その独特な雰囲気と味が人気を呼び、大勢の観光客が訪れています。現在は17店舗それぞれが独自の味とサービスで競い合っており、伝統の味にとどまらず、新しいラーメンに取り組む店も多いです。
-
KITAKARO L(キタカロウ エル)

札幌市中央区
開拓おかきなどで有名な『北菓楼』から、既存店舗とは違った世界観を表現する場として誕生したのが「KITAKARO L」です。明るく清潔な店内には、ここでしか買えない洋菓子などの限定商品も多数販売しています。店内で焼き上げるキャラメルアップルパイはシナモン不使用なので、スパイス系が苦手なお子様にも好評ですよ。コーヒーのお供に限定品のシュークリームや、不動の人気を誇る開拓おかきと併せて甘いクランチチョコもお土産にいかが?
-
札幌ステラプレイス

札幌市中央区
常に最新のトレンドが集まる札幌ステラプレイス。ファッションを中心に、雑貨・レストラン・カフェなど220以上のショップからライフスタイルを提案。センター7Fには道内最大級のシネマコンプレックス、センターB1Fにはスキンケア、ヘアケア、メイクアップ等様々なアイテムが豊富に取り揃うコスメショップが数多くあります。飲食店やカフェも充実しており、和・洋・中の名店に加え、こだわりのスイーツやドリンクが楽しめます。北海道ではここでしか楽しめないショップがたくさんある商業施設です。
-
福司酒造(ふくつかさしゅぞう)

釧路市
太平洋沿岸に位置する釧路の冷涼な気候風土に育まれ、創業100年を超える蔵元「福司酒造」。原料米には100%北海道産米を、仕込み水は道東の大自然を源流とする伏流水を使用しています。代表銘柄「福司」は令和7年全国新酒鑑評会で金賞を受賞。“福司”の名には福を招く・幸せを呼ぶ等の願いが込められており贈答としても喜ばれますが、ご自宅用はもちろん、可愛らしいくま型や丹頂鶴型の陶器入りなども北海道土産におすすめ。蔵元限定や季節限定酒などもあるので、訪れる度に選ぶ楽しみがあります。
-
MILL(ミル)

札幌市北区
「まいにちのくらしによいモノを」をコンセプトに毎日の生活が豊かになる食器、キッチン用品などの日用生活品やアクセサリーなど身の回りの小物など女性の視点ならではの幅広いセレクトをしています。
また、全国から安心、安全で美味しい食品や調味料など厳選されたアイテムも多数ご用意しているのでちょっとしたプレゼントなどにも喜ばれています。 -
函館 蔦屋書店

函館市
「時間」「空間」「仲間」を大切にした、幅広い年代が心地よく過ごせる書店。コーヒーを楽しみながらの読書や、室内キッズパーク、カフェなど、大切な人たちとゆったり過ごす「居場所」であり、毎日のように開催される各種ワークショップや期間限定ショップ、イベント等は既存の書店の枠を超え、新たなカルチャーを創造する拠点ともなっています。
-
ふらのアイスミルク工房

富良野市
酪農地・富良野の牛乳を美味しく無駄なくいただこうがテーマの「富良野チーズ工房」が贈るフレッシュジェラート。新鮮で美味しい食材に事欠かない富良野ならではの味が楽しめます。新鮮なミルクはもちろん、工房のチーズや肥沃な大地が育てた野菜たちなど、牛乳のスペシャリストが富良野の恵みを上手にミックスしているのです。
-
麦音

帯広市
十勝産小麦100%、その他にも十勝産にこだわったパン作りを続けるベーカリー。12000平米の敷地内には自前の麦畑があり、購入したパンをその場で食べられる「イートインスペース」も。一日500個以上売れる大人気商品、十勝のブランド牛2種を使用した「とかち牛カレーパン」をはじめ道東B級グルメでお馴染みの「白スパサンド」、昔ながらのネジリドーナツなど、約90種類もの商品が並ぶパンのテーマパークです。
-
三角市場

小樽市
小樽市民の台所を支えている昔ながらの小売市場。テレビや雑誌にも登場する有名市場が市内には点在していますが、交通アクセスの良さではここがナンバーワン。JR小樽駅に隣接し、市場の隣には小樽市駅横駐車場があります。約10店舗が軒を連ね、近海で獲れた新鮮な海の幸のほか塩干物を扱う店が多いのが特徴。ほとんどの店で全国各地へ旬の味覚を発送することもできます。また、市場内にはウニ丼やイクラ丼をはじめ、鮮度抜群の魚介を味わえる食堂が7軒。地元の人にもひいきにされるお店です。
-
はこだて自由市場

函館市
函館観光といえば駅前にある朝市が有名ですが、こちらはプロの料理人が食材を仕入れにやって来る市場。鮮度抜群の魚介類をはじめ、旬の時期にはもぎたてのアスパラガスやトウモロコシも並びます。鮮魚、干物、青果、生花の店舗の他、食堂やラーメン屋、すし屋などの飲食店もあります。また、フードコートでは「活イカ釣り」や市場内で購入したお刺身を食べたり魚介類や野菜を炭火で焼いて楽しめる「炭火焼コーナー」があります。毎月8日・18日・28日は自由市場特売日「自由8の市」を開催!
-
ギャラリー村岡

函館市
地元函館を中心に、良質な道内作家たちの作品を展示販売している雰囲気の良いギャラリーです。優れた技術とやさしい心で仕上げた工芸品がセレクトされており、木工、ステンドグラス、染め物、アクセサリー、布細工、織物など心がポッとする温かみあふれる作品ばかり。店内は玄関先で靴を脱いで上がり、時折鳴り響く教会の鐘の音を耳にしながら落ち着いた時間を過ごせます。ずらりと並ぶグッズから、何気ない毎日の暮らしを豊かにしてくれるお気に入りを探すのが楽しみ!
-
THE DANSHAKU LOUNGE

七飯町
2024年4月で5周年を迎えるTHE DANSHAKU LOUNGEは、男爵いも発祥の地の七飯町にある、食と文化の交流拠点。場所は七飯町「道の駅なないろ・ななえ」のすぐ隣。牧舎をイメージしてデザインされた開放的な空間には、レストランやショップ、ミュージアムを併設。薪式グリルを使ったライブキッチンでは、地元のものを中心に道産食材を使ったオリジナル料理で訪れた人の五感を刺激します。ミュージアムには「男爵いも」の生みの親で近代農業の功労者「川田龍吉男爵」ゆかりの品を多数展示。農工具や雑貨を展示した壁面ディスプレイに目を奪われます。お土産選びが楽しいショップのほか、自慢の男爵いもを使った、ポテトやコロッケが楽しめるテイクアウトコーナーも要チェックです。
-
YAMAZAKI WINERY

三笠市
ラベルの花の5枚の花弁は、家族5人の指紋。家族だけでブドウの栽培から醸造までを手がけるワイナリーです。白ワイン用のケルナーやバッカス、赤ワイン用のメルローやピノ・ノワールなど多くの品種のブドウを栽培し、自家農園のブドウのみを原料にワインを醸造しています。販売されるワインの種類も豊富で、ここでしか買えないワイナリーショップ限定のワインもあります。丁寧に作られるワインは評価が高く、各種メディアにもとりあげられています。また、高台に建つログハウスのショップからの眺めも最高です。
-
羅臼漁業協同組合 直営店 海鮮工房

羅臼町
国後島を一望する海沿いに建つ海産物の直売店です。前浜で水揚げされた旬の魚介類やオリジナルの水産加工品、近隣漁協の特産品なども販売。羅臼漁業協同組合直営の店なので、季節ごとの旬な魚介を楽しめるほか、人気の羅臼昆布を使った昆布しょうゆや昆布茶、昆布だしなども販売しています。また、夏季限定(5月~9月予定)で食べられる羅臼昆布の粉末を使った昆布ソフトクリーム(400円)もオススメです。
-
ふらのワイナリー

富良野市
北海道はワイン用ぶどうの一大産地。中でも富良野は盆地特有の寒暖差を利用して高品質のぶどうを作っています。「ふらのワイン」は、日本全国のワイナリーが集まる国産ワインコンクールで過去10点以上が入賞し、'09年は白ワイン部門で銀賞を受賞しました。ぶどうヶ丘にある赤い屋根が目印のワイナリーでは、ワインの製造工程や熟成を見学できます。十勝岳を眺めながらワインを楽しんでみるのはいかがですか?
-
六花亭 帯広本店

帯広市
昭和8年の創業以来、十勝・帯広の地で営業を続ける六花亭帯広本店。店内には看板商品のマルセイバターサンドをはじめ種類豊富なお菓子が並び、地元の人のおやつやお遣い物として、北海道のお土産として、変わらず愛され続けています。クリームつめたての「サクサクパイ」や「雪こんチーズ」など店頭でしか食べられないスイーツも用意。イートインスペースでご賞味を。2階喫茶室では季節感を大切にしたピザやデザートもあります。

