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六花亭 札幌本店

札幌市中央区
ハマナシやアヤメなどの草花をモチーフとした包装紙で知られる銘菓「六花亭」の札幌旗艦店。1階のショップでは、お土産としても人気のある「マルセイバターサンド」などの菓子類に加えて、花柄のオリジナルグッズも販売しています。2階の喫茶室では、特別メニューが味わえるほか、テイクアウト可能なデザートもあります。6階には本格的なコンサートホールがあり、多種多様な編成の演奏が楽しめます。
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二条市場

札幌市中央区
札幌中心部に位置し、明治時代から札幌市民の台所として道内の鮮魚、野菜、果物を扱う店舗が約40店ほどあり、新鮮な魚介を味わえる食堂も多くあります。お土産として購入するのもおすすめです。また、最近では、市場周辺にてイタリア料理、フランス料理、十勝ぶた丼屋などの個店が続々と出店され、夜も若い女性たちを中心に賑わっており、札幌市内でも特段に注目されるエリアになっています。
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いしかり湾漁協朝市

石狩市
石狩管内では唯一、海に面した石狩市。日本海でとれた新鮮な魚介類が水揚げされ、毎年4月から7月にかけて石狩湾漁協の名物「朝市」が開かれます。カレイにヒラメ、タコにソイなど、その日の朝にとれた旬の魚介類を安く買えるとあって、期間中は札幌など近隣から多くの人が訪れます。鮮魚類のほかにもワカサギの佃煮や糠ニシンなど手作りの加工品も販売。札幌に一番近い石狩湾新港のほか、厚田漁港と浜益漁港でも開かれているので、早起きして朝市巡りをするのもオススメです。
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函館朝市

函館市
駅から徒歩1分のところにある「函館朝市」。もともとは、昭和20年(1945年)に、近隣町村の農家が野菜や果物を持ち込み、函館駅前で立ち売りを始めたのがルーツとされています。その後、カニやサケをはじめとした海産物や、農園からの直売品など、北海道ならではの新鮮な食品を販売。昼過ぎには品切れとなることもあるため、できるだけ早い時間に足を運ぶのがベスト。鮮度抜群の海鮮丼などが味わえる食堂が並ぶ「どんぶり横丁市場」や、旬の魚介類を販売する「えきに市場」など、約250店舗が軒を連ねているので、いろいろな店をのぞいてみよう。
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高砂酒造株式会社

旭川市
1899年に創業した旭川の地酒蔵。豊富な水量と清麗な水質を誇る大雪山系の伏流水と、北海道産酒造好適米を原料に使用し醸した『純北海道産酒』を販売しています。酒蔵の一部を利用した直売店では、代表銘柄「国士無双」をはじめ生酒や蔵元限定酒、酒粕を使った地域企業とのコラボ商品(珍味・スイーツ)やオリジナルグッズ等、ここでしか買えない商品を多く取り揃えています。
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増毛フルーツワイナリー

増毛町
地元・増毛町の果樹園で採れるリンゴを原料に『増毛シードル』を製造・販売する「増毛フルーツワイナリー」。皮ごと磨り潰したリンゴをゆっくりと時間をかけて天然発酵させ、着色料や砂糖などは一切加えず、多くの時間と手間を費やして自然の味わいにこだわります。増毛産のリンゴそのものの美味しさがギュッとつまった『増毛シードル』は、甘口・中口・辛口の3種類がある他、時期によっては増毛産の洋ナシ・パートレットを100%使用したスパークリングワイン『増毛ポワール』も販売。ワイナリーには醸造所に簡易販売コーナーが併設されており、シードルはもちろん、グッズ等も購入できます。
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新得そばの館

新得町
新得駅から狩勝峠方面へ車を走らせること約7分、国道38号線沿いに咲き乱れるそばの花は通称「そばロード」と呼ばれ、白い可憐な花が訪れる人を喜ばせています。館内では、そば職人が心を込めて打ったそばをレストランで堪能できるほか、売店では期間限定でそばソフトクリームも販売しています。
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二世古酒造(にせこしゅぞう)

倶知安町
大正5年創業の二世古酒造は、豪雪地帯で有名な倶知安町にある老舗の蔵元です。羊蹄の麓に蔵を構え、きれいな空気、ニセコワイス山系の雪清水と羊蹄山からの「噴出し湧水」を使用するなど水質にも恵まれた環境の中で日本酒を醸成しています。特に、加水して濃度調整をしないこだわりの原酒や、冬季限定の活性酒、名水百選湧水仕込のものなど、違いが分かる左党の喜びそうな日本酒も多く品揃えは豊富。羊蹄山の雄姿や、すぐ裏手にある芝ざくらの観光と合わせてドライブスポットにぜひ加えて。
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フラノマルシェ1/フラノマルシェ2

富良野市
富良野の中心街にある“地元の食” をテーマにしたフラノマルシェ。農産物やスイーツなどが勢揃いした食の発信地で、フラノマルシェ1には地域最大のスーベニアショップ「アルジャン」、農産物直売所「オガール」、手作りパンのお店「カゼール」、カフェ「サボール」、地元食材にこだわる5店の飲食テイクアウトがあるので、はしごしながら楽しめるのが魅力。さらにフラノマルシェ2では、雑貨屋や花屋のほか、お総菜やおむすび、洋食などの食事も充実しています。
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わかさいも 洞爺湖本店

洞爺湖町
大福豆と昆布を使った焼きイモをイメージしたお菓子「わかさいも」は、道内外のファンも多い北海道を代表する銘菓です。洞爺湖畔に面したガラス張りの広々とした店内には、和菓子・洋菓子をそろえた菓子コーナーをはじめ休憩スペースも完備、また、揚げたての「いもてん」が食べられる実演販売コーナーなどがあります。2階の和食レストラン仙堂庵では、雄大な洞爺湖の風景を眺めながら、地元産食材を使った食事が楽しめます。
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札幌 場外市場

札幌市中央区
北海道の新鮮で美味しい食材が一同に集まる札幌市中央卸売市場に隣接し、早朝競り落とした海産物や農産物を、最短距離と最短時間で新鮮なまま味わえます。場外市場ならではのウニ・イクラ・カニをはじめとした美味しい食材を豊富に使用した食堂で、海鮮丼やお寿司などのメニューが楽しめます。また、鮮度にこだわっているので道内・道外すべて即日発送してもらえます。良心的な価格なので、ご自宅用の他に、お土産にもおすすめです。
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茶房 菊泉

函館市
1921年(大正10年)の当時栄えていた酒問屋菊泉の別宅をそのまま利用している趣ある建物。ガラガラと格子戸を開けて入ると、室内も当時の面影がたっぷり。思わず「ただいま」といいたくなる雰囲気です。歴史を感じる家具や小物に囲まれた店内はゆったりと落ち着いたひと時が過ごせる居心地よさです。2024年4月にリニューアルオープンしています。
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奥尻ワイナリー

奥尻町
日本海に浮かぶ奥尻島。津波被害を受けた島の復興後、新たな奥尻ブランドを作るべく設立されたのが奥尻ワイナリーです。ワイン作りは島の遊休農地を葡萄畑にすることからスタート。初めての植栽から8年越しの2009年、ついに島育ちの葡萄100%で醸造された「OKUSHIRI」をリリースしました。潮風を受けたワインにはミネラル分が多く含まれているのが特徴。ワインを楽しみに奥尻島に足を運んでみては?
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インフォメーションセンター「エルムの森」

札幌市北区
北海道⼤学キャンパス内の施設、インフォメーションセンター「エルムの森」。木の温もりに溢れ、四季折々の自然に溶け込んだ明るい建物は、キャンパスを訪れる人の憩いの場となっています。環境・省エネ対策やバリアフリーにも配慮された施設で、インフォメーションカウンターをはじめ、各種広報誌が入手できるほか、北大オリジナルグッズを販売する「北海道大学オリジナルショップ」や、北大の食材を使ったメニューを提供するカフェ「カフェdeごはん」も併設されています。
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余市葡萄酒醸造所 余市ワイナリー

余市町
お酒好きにはたまらない余市の観光スポット・余市ワイナリー。ここは、余市ワインを作る日本清酒が余市葡萄酒醸造所の敷地内にオープンさせたレストランやカフェ、ワインショップ、ギャラリーのある施設です。ワインショップでは全銘柄を無料で試飲できるので、お気に入りの1本を探すのにおすすめ。カフェ&ベーカリーの名物として特に女性に人気なのがワインソフトクリーム。ほどよい甘さで、口中にフレッシュな葡萄の香りが広がります。
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上川大雪酒造 碧雲蔵(へきうんぐら)

帯広市
日本初、大学キャンパス内に酒蔵を創設。帯広畜産大学と連携し、地域創生の新たな形を生み出している「上川大雪酒造 碧雲蔵」。碧雲蔵の日本酒は大きな仕込タンクを使わず、手造りの伝統的な手法で一本一本のもろみを丁寧に仕込むのが特徴。北海道産の酒造好適米「彗星」「吟風」「きたしずく」の3種を使用し、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水の仕込み水が味に力強さを与え、しっかりとした飲みごたえがあります。定番品である「十勝」は数々の賞を受賞し、JAL国内線ファーストクラスの搭載酒に何度も選ばれています。
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北海道中央葡萄酒・千歳ワイナリー

千歳市
JR千歳駅のすぐ近くにある石蔵のワイナリー。余市町木村農園産のケルナー、ピノノワールを使用したワインを製造しています。ブドウのワインも美味しいけれど、ここでは千歳の特産ハスカップを使ったハスカップスイートも有名。ハスカップの果実はビタミン・カルシウム・鉄分が豊富で、ワインにするとその甘酸っぱい風味が際立ちます。売店では有料で一部商品を試飲することも可能。
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レークヒル・ファーム

洞爺湖町
羊蹄山とニセコの山を望む洞爺湖半の丘の上に位置するジェラート屋さん。広大な牧場で育った健康な牛たちから搾った牛乳でつくるナチュラルなジェラートは、甘さ控えめのヘルシーさで女性に大人気。何より北海道の豊かな自然の中で食べる手作りジェラートは格別です。ドライブで立ち寄るおすすめスポットです。
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五勝手屋本舗

江差町
ちょっとレトロな雰囲気の赤いパッケージは、道産子なら一度は目にしたことがあるのでは?そう、北海道土産としても人気の五勝手屋羊かんです。材料は、羊かんにはめずらしい金時豆を使用。きれいな琥珀色で、餡の旨みとほど良い甘さが、あずき系の羊かんとはひと味違うところです。食べ方も独特で、筒の下から食べる分だけ指で押し出し、ついている専用の糸で切りながらパクリ♪ついつい後引く美味しさで、気がつけば1本食べちゃうことも。ダイエット中の女子にはハーフサイズもありますよ。
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三千櫻酒造(みちざくらしゅぞう)

東川町
創業143年目となった2020年、岐阜県中津川市から東川町へ酒造りの場を移した三千櫻酒造。移転の理由は暖冬が続き酒造りに適した温度が安定しないことと蔵の老朽化でした。中津川時代から清らかな湧き水、低農薬の酒米にこだわっていた三千櫻酒造は、日常的に湧き水を使用し良質土壌の米産地である東川町を新天地に。「最も三千櫻らしい」と称される「愛山 純米大吟醸」は華やかな味わいが特徴で、通常商品は8種類ほどですが一つ一つ丹精を込めて丁寧に仕上げています。桃の節句の頃に限定発売する生原酒「さくらにごり」もぜひご賞味を。
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自家製イタリアンジェラートの店Ruhiel(ルヒエル)

倶知安町
目の前に羊蹄山が聳え立つ道道343号線沿い、ニセコグランヒラフスキー場の少し手前にある自家製イタリアンジェラートの店Ruhiel。北海道の牛乳やチーズ・羊蹄山麓の伏流水・新鮮な果物で作るイタリアンジェラートのファンは多く、お口いっぱいに広がる素材の風味と自然な甘み、やさしい口どけに、一瞬で恋に落ちてしまったという人も少なくありません。ジェラートには旬の生の素材を使用しているので、季節によって果物の種類も変わります。
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SHIRO みんなの工場

砂川市
みんなの工場は、ショップ、カフェ、キッズスペース、工場などが併設されたSHIROの新施設。工場はガラス張りになっているので、SHIROの製品の製造工程をどこからでも見学OK。また、ショップではスキンケアなどのアイテムがずらりと並び、すべて試すことができます。好きな香りをブレンドしてマイフレグランスを作れるブレンダーラボが人気です。ガイドスタッフと工場見学できるツアーも用意されており、製造工程や館内のこだわりポイントを詳しく知ることができます。ツアーは約60分で製造工程(ガラス越し)、その他館内、ランドスケープ(外)をまわります。
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雪印パーラー 本店

札幌市
1961(昭和36)年創業以来、札幌駅前通りの“顔”として営業を続けてきた雪印パーラー札幌本店。北海道産の生乳を用いたソフトクリームやパフェなどを目あてに、修学旅行生や海外からの観光客らを中心に、年間14万~15万人が来店する人気店です。2017年4月17日には、入居ビルの建て替えのため創業以来初めてとなる移転をしましたが、アイスクリームは今も変わらない製法で伝統の味を守り続けており、場所は変わっても今なお札幌の“顔”として不動の人気を誇ります。レストランではアイスクリームをふんだんに使用した季節限定のパフェやオリジナルケーキのほか、売店では雪印パーラーオリジナルのお土産はもちろん、北海道ならではのお土産も多数取り揃えています。
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十勝トテッポ工房

帯広市
店名のトテッポはかつて帯広や芽室町農村部を走っていた私鉄「十勝鉄道」の愛称。お店がある「とてっぽ通り」はその鉄道跡地です。甘い香りが漂うおしゃれな店内に並ぶのは、十勝産の素材を存分に使ったケーキやお菓子などスイーツの数々。購入して持ち帰るのはもちろん、美味しいコーヒーや紅茶とともに、店内で味わうこともできます。店の前に広がる庭を眺めながら幸せな気分を味わいませんか。
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大正硝子館

小樽市
1906(明治39)年に建てられた歴史的建造物(小樽市指定)を改装した店内は、ノスタルジックな雰囲気がいっぱい。手作りの温もりを感じる和風の硝子器やアクセサリー、ミニチュアのオーナメントなど、自社硝子工房の作品や小樽市内で製作された硝子製品がズラリと並んでいます。また、吹き硝子体験やとんぼ玉製作他、体験メニューも充実していますよ。
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サッポロファクトリー

札幌市中央区
サッポロファクトリーは明治9年(1876年)に建設された開拓使麦酒醸造所をルーツとする、サッポロビール工場跡地に建つ大型複合商業施設です。工場時代のレンガ建築や巨大アトリウムなど7棟に約150のショップ、レストランなどが集まっています。大小様々なイベントも開催され、秋には紅葉した蔦をまとうレンガの建物が一層美しく、札幌市民の憩いの場ともなっています。
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金森赤レンガ倉庫

函館市
海風が心地よいウォーターフロントに立ち並ぶ赤レンガ倉庫。函館の人気スイーツショップのカフェや地ビールが味わえるレストラン、地域限定の遊び心溢れるお土産が数多く揃うショップがここに凝縮されている。家族や職場へのお土産はもちろん、スイーツやバラエティ豊かな雑貨などもあるので自分用のショッピングにも最適。函館港をぐるっと廻るベイクルーズも旅の思い出にいかが?
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染あとりえ草創(そうそう)

旭川市
「北の嵐山」にある、総てオリジナルによる創作染色の工房です。型染や手描きの技法でタペストリーや暖簾、ストールなどを創作。竹素材のバンブーストールも人気です。ほかにも手軽に使えるマット類やテーブルランナーなど豊富な種類を展示。創作染色だけでなく、縫製も全て工房内で行っているので、運が良ければギャラリーだけのお買い得品をゲットできるかも。
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すながわスイートロード

砂川市
国道12号が南北に貫く砂川市。沿道には約5kmにわたって10店以上の和菓子店、洋菓子店、カフェなどが軒を連ね、創業100年を超える老舗や全国的な知名度を誇るお店なども「すながわスイートロード」に参画、砂川市を“お菓子のまち”として盛り上げています。“スイート”には、“甘い”だけではなく、“ここちよい”“すてきな”“美しい”という意味もあるので、スイーツ店舗を巡りながら砂川の“スイート”な時間をお楽しみください!
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函館五稜乃蔵(はこだてごりょうのくら)

函館市
函館にはかつていくつも酒蔵が点在していましたが、1960年代に入ると次々と撤退。酒の肴に合う地酒がなくなってしまったこの地に、令和3年12月、函館市内で54年ぶりに酒蔵「五稜乃蔵」が誕生。北海道産の酒造米3種を使用し、函館・松倉川水系の超軟水がもたらす優しい口当たり、米の旨味と甘みが口に広がるのが特徴。魚介類をはじめとした函館の美味しい食とのマリアージュにもこだわった地酒を造り、より多くの人が喜んでくれる酒造りを続けています。

