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SL冬の湿原号

釧路市
雪に覆われた釧路湿原を、煙を吐きながら力強く疾走するSL。その姿はひがし北海道の冬の風物詩として、すっかり定着しました。車内はニス塗りの重厚な壁や木枠のイスなど「本物のレトロ」にこだわり、厳しい冬の自然を紹介してくれる地元のガイドさんが一緒に乗車してくれます。車窓からは雪原に舞うタンチョウの姿を観察できることも。流氷観光とあわせて、行程に入れてみることをおすすめします。
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網走流氷観光砕氷船おーろら

網走市
オホーツク海に広がる流氷原を砕きながら突き進む、網走流氷観光砕氷船おーろら。大型船なので揺れが少なく、船内の暖房設備も充実。暖かい船内で、流氷の世界を楽しむことができます。小型船おーろら3では、流氷が手に届きそうなくらいの距離感や運が良ければ流氷の上にたたずむオジロワシやオオワシの迫力を楽しみください。
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流氷観光船「ガリンコ号III IMERU」

紋別市
船首についている2本の巨大なドリルで、豪快に流氷を砕きながら進む流氷観光船。2004年には「流氷とガリンコ号」として北海道遺産にも登録され、冬の風物詩として人気を博しています。本冬季はガリンコ号III(定員235名)での運行。また、船内2階はバリアフリー対応で車椅子の方に配慮したゆったりした席配置です。運が良ければ流氷の上で休んでいるアザラシや天然記念物オオワシ、オジロワシといった野生の動物を見ることができるかも。ぜひ流氷シーズンにここでしか見られない絶景を見に出かけよう!
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北海道子どもの国

砂川市
砂川サービスエリアに隣接した約232ヘクタールの広大な敷地には約80科255種の樹木や草花のほか、エゾリスやウサギ、タヌキ、キツネなどの野生動物も生息しています。世界の七不思議を模したふしぎの森やヤッホーの森、キャンプ場、レストハウスなど、友達同士でも家族連れでも一日中遊べる施設がいっぱいです。各種イベントもあるのでホームページのチェックは忘れずに!
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北海道鉄道技術館

札幌市東区
北海道鉄道技術館は、1987(昭和62)年4月、国鉄からJR北海道への新たなスタートに併せ、北海道鉄道技術の歴史と文化を後世に伝えると共に、地域に密着した鉄道工場として、一般の方々に身近に感じていただくために開設した。技術館の建物は、1910(明治43)年に苗穂工場の用品倉庫としてレンガ造りで建築されたもので、工場最古のものである。1988(昭和63)年に「さっぽろ・ふるさと文化100選」、2004(平成16)年には「札幌苗穂地区の工場・記念館群」として北海道産に選定され、さらに、2007(平成19)年には、地域活性化に役立つ「近代化産業遺産」にも選定されている。また、2010(平成22)年に歴史的文化価値の高い鉄道遺産として、準鉄道記念物の指定を受けた。館内には、北海道初の特急気動車「おおぞら」に使用されたキハ82の運転台や、当工場で改造製作したリゾート列車「アルファコンチネンタルエクスプレス」の運転台、北斗星・はまなすの寝台列車コーナー、北海道初の「赤い電車」と言われた711コーナー、運転体験のできるHOゲージ「振り子でトライ」、またエンジンカットモデル、その他鉄道に関する数多くの資料を展示しており、鉄道好きの聖地として愛されています。
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帯広競馬場(ばんえい競馬)

帯広市
ばん馬と呼ばれる1トンを超す大型馬が、500kg~最大1トンものソリを曳いてゴールを競うレース。もともとは農耕馬の祭典として、馬の力比べから始まった競馬で、現在は帯広のみで開催されています。ばんえい競馬が開催されている帯広競馬場では、ばん馬たちの迫力を間近で体験でき、ビギナーコーナーでは簡単丁寧に馬券の購入方法を説明してもらえるので、初心者でも安心です。気軽にお尋ねください。隣接するとかちむらでは、産地直送の野菜や有名店のパンの販売、淹れたてのコーヒーに豚丼、スイーツなど十勝の食を堪能できます。
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札幌芸術の森

札幌市南区
広大な敷地の自然環境を生かして展示された彫刻をはじめとするアートに出会える「札幌芸術の森」野外美術館。季節の移ろいとともに変化する自然、それに呼応して表情を変える彫刻。ある時はたくさんの人で賑わい、また、ある時は静寂に包まれる。都会の喧噪から離れたこの素敵な空間を心行くまで散策してください。また、アートに触れるだけでなく、ものづくりを体験できる施設や、野外ステージでのコンサートなども開催されるので、情報をしっかりチェックしてからどうぞ。
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旭岳ビジターセンター

東川町
ギンザンマシコやエゾシマリスなど多くの貴重な動植物が生息する旭岳は、大雪山の主峰として登山客はもちろん写真愛好家にも人気の山です。そんな旭岳に、ツアーや周辺の自然の楽しみ方など大雪山国立公園の情報発信の場として、2019年6月に旭岳ビジターセンターがオープン!最新の情報提供やツアー案内などの活動を通して、より一層大雪山の自然を理解・体験できるよう、登山や野外活動を楽しむ方々を安全面からもサポートしています。徒歩1分のところに大雪山旭岳ロープウェイ、センター周辺には温泉施設も点在。登山や散策後に温泉入浴なども楽しめますよ。
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トロッコ王国美深

美深町
旭川から車を走らせること約2時間。北海道らしい大自然の中に突如現れる“王国”があります。ここ「トロッコ王国美深」は、1985年に廃線になった国鉄美幸線の一部をそのまま使用して、エンジン付きのトロッコを自ら運転して遊べるレジャースポットです。樹木のトンネルをくぐり清流のせせらぎとスイングしながら、往復10kmのレールを駆け抜ける気分はまさに爽快です。スリル満点の鉄橋を渡ったり、驚きの視線を向けるドライバーに手を振ったり、カップルでもグループでも楽しめますよ。
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北一ヴェネツィア美術館

小樽市
中世ヴェネツィア貴族の華やかな空間が広がる美術館。展示室ではヴェネツィアを代表する巨匠たちによる、約3千点のヴェネツィアガラスと家具調度品を鑑賞することができます。また「貴族体験&記念撮影」はドレス体験とカーニバル体験ができる人気コーナー。ドレス体験は華麗なドレス姿で、カーニバル体験はお祭りにちなんだカラフルな衣装で記念撮影ができます。「小樽にいながらヴェネツィア旅行」をお楽しみください。
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ニッカウヰスキー北海道 余市蒸溜所

余市町
JR余市駅前に建つ、石造りの壁と赤い屋根のニッカウヰスキー北海道 余市蒸溜所。工場内を巡る無料ガイドツアーが30分ごとに行われ、詳しい説明を聞きながら製造過程を見学できます。約1時間のツアーの最後にはウイスキーの無料試飲も。ジュースやお茶も用意されているので、ドライバーやウイスキーが飲めない人も楽しめます。また、ウイスキーの歴史や創設者の軌跡をパネルや展示品、映像で鑑賞できるニッカミュージアムも必見です。(ガイドツアーは事前予約制です。詳しくはホームページをご確認下さい。)
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SOMOKUYA-そもくや-(カヌー、スノーシュー)

弟子屈町
それぞれの旅のスタイルに寄り添い、自然に溶け込む方法を教えてくれるSOMOKUYA。グリーンシーズンは、釧路川の流れ出し、透き通った清らかな源流をカヌーで行く小さな旅。両岸から迫り出す倒木や川岸の葦、水の音、きらめく水面。季節や時間ごとに変わる風景を思う存分楽しむことができます。スノーシーズンは、真っ白な丘をスノーシューで歩きながら、冬の摩周湖を堪能するツアーがおすすめ。タイミングが良ければ、ダケカンバにびっちり付いた樹氷も見られるかも!また、釧路川源流をイメージしたSOMOKUYAブレンド、屈斜路湖をイメージしたMINASOKOブレンドなどのオリジナルコーヒーや手作り焼き菓子なども販売。自然の中で飲む至福の一杯、アウトドアのお供にいかがですか?
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いただきますカンパニー 農場ピクニック

帯広市
いただきますカンパニーは、畑ガイドの案内で十勝の畑を歩く農場ピクニックを行っています。普段は入ることのできない「生産現場」の畑を農業専門の畑ガイドがご案内します。広い風景を楽しみましょう!7月中旬から8月上旬は規格外のとうもろこし収穫も可能。家族で、カップルで、友人と幅広い層に楽しめる北海道ならではの体験です。
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フラノトレッキングサポート遊馬(乗馬)

富良野市
十勝岳連峰、旭岳や富良野の大自然を眺めながら牧草地や林道をトレッキング。スタッフさんからレクチャーいただき、30分ほどしっかり練習もあるので初心者でも安心。乗馬に慣れている方はご自身のペースで、一人ではちょっと不安がある方にはスタッフが常について馬をひくなど、それぞれのスタイルに合わせて乗馬を楽しめます。乗馬での散策は普段見えない目線で景色を楽しめ、富良野の雄大さを満喫!ウィンターシーズンには犬ぞりで爽快体験も!ぜひ一度体験してみてください。
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五稜郭タワー

函館市
高さ107m(避雷針高)、展望台からは、日本初の洋式城郭である特別史跡五稜郭跡の星形の眺望と、函館の街並みや函館山が一望でき、天気の良い日には津軽海峡を隔てて下北半島と津軽半島(青森県)を見渡すことができます。また函館出身で「河童」をモチーフとする独特の絵画で知られる画家、植木蒼悦の作品を展示する常設施設「五稜郭タワーコレクション『植木蒼悦ギャラリー』」を公開中です。
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ふるさと銀河線りくべつ鉄道

陸別町
ディーゼル列車の乗車体験や運転体験ができる観光鉄道として人気の鉄道保存展示施設です。30分程度の講習後、CR70・75型気動車の運転体験ができるという本格的な「気動車運転体験Lコース」のほか、駅構内を15分程度運転できる「気動車運転体験Sコース」や国内最長(5.7km)の体験距離を誇る「分線コース」にも注目です。いずれもとても人気なので早めの予約がオススメですよ。
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紫竹ガーデン (ガーデン&レストラン)

帯広市
春から秋まで途切れることなく次々と咲き続ける2500種類以上もの花々。約1万8000坪という広大な敷地には、テーマを持った22のゾーンがあり、訪れる季節によって見どころが移り変わっていきます。行くたび、歩くたびに違った表情が楽しめ、新しい発見が待っています。園内のショップでは、花の苗や種、珍しいガーデングッズなどを販売。また、庭園で採れたハーブや果物、十勝産の食材をふんだんに使った食事やスイーツ、ドリンクなどが味わえるカフェやレストランもあります。
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羅臼間歇泉

羅臼町
1962年に噴出した「羅臼間歇泉」は、北海道指定の天然記念物。多くの観光客が訪れる世界自然遺産・知床の中でも、知る人ぞ知るスポットと言われています。昔ほどの勢いはないものの、現在でも40分~60分に1回、10m弱の熱湯が吹き上がる様子を見ることができます。吹き上がるタイミングは季節や日によって変動しますので、「知床羅臼ビジターセンター」に立ち寄って予測時刻を教えてもらいましょう。
冬は積雪のためスノーシューなどの装備が必要となります。 -
空知川源流テントサウナ体験/レジャーガイド遊び屋

南富良野町
南富良野町・シーソラプチ川で話題のテントサウナ体験!テントサウナは完全プライベート、本格フィンランド式セルフロウリュで「我慢しないサウナ」を気ままに満喫できます。しっとりと汗をかいたら、いざ川へダイブ!緑豊かな自然の中での外気浴は格別です。富良野エリアを拠点とするレジャーガイド遊び屋のガイドさんがついているので、安心して楽しめますよ。
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十勝川温泉

音更町
十勝には道産食材を使ったスイーツ、充実したアクティビティ、良質な温泉の三拍子が揃う充実度が高いエリア。温泉の泉質はお肌がしっとりツルツルになることから「美人の湯」と呼ばれるモール泉です。植物が堆積した地層から湧出し、天然保湿成分を多く含んでいるのが特徴。入浴経験がある人は、その湯あたりの柔らかさとすべすべお肌にリピーターになる人が多い人気の温泉です。カヌーや熱気球体験、キャンプをしたり、どこまでも見渡せる広い十勝の澄んだ空気の中で深呼吸…。大地のパワーを享受すべく一度は行きたい場所です。
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支笏湖観光船(水中遊覧船)

千歳市
日本屈指の透明度と水深を誇る支笏湖で水中散歩が楽しめる観光船です。水深2メートルの位置にある窓から珍しい岩(柱状節理)や湖底の美しい砂地を眺めることができるのが魅力。湖水のシコツコブルーと周囲の山々の緑のコントラストに自然の神秘を感じます。運が良ければチップ(ヒメマス)にも出会えるかも。湖上を滑るように走る高速モーターボートや、ペダルを漕ぎながら壮大な支笏湖の湖上を楽しめるペダルボートなどもおすすめです。
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小樽海上観光船

小樽市
小樽海上観光船は、小樽水族館や鰊御殿などがある祝津までの交通手段としても便利な祝津航路。海からしか観られない断崖絶壁の景勝やお天気の良い日にはエメラルドグリーンの海が楽しめるオタモイ航路があります。また、小樽の港内をゆっくりと遊覧しながら歓送迎会、同窓会、気のあったお友達とのパーティーなどにも利用できる屋形船も人気です。ニセコ積丹・小樽海岸国定公園を眺めながらゆったりとした時間を過ごしてみては?※貸切予約などについてはお問い合わせください。
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ふれあいホースパーク(乗馬)

釧路市
釧路市山花公園内にあるふれあいホースパークは、家族みんなで馬との触れ合いを楽しめる場所。馬と心を通わせ一体となる喜びを感じる乗馬指導がおすすめ。もちろん、スタッフがしっかりレクチャーしてくれるので初心者の方でも安心して楽しむことができます。オートキャンプ場や、釧路市動物園、温泉施設など東京ドームおよそ12個分の広さを誇る園内はレジャーを思いきり楽しむことができます。冬期間は営業状況をご確認ください。
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定山渓温泉

札幌市南区
アイヌの人々の案内で、修験僧の美泉定山が泉源と出会ってから150年以上続く札幌の奥座敷、定山渓温泉。渓谷沿いに温泉宿が点在しています。札幌市内から気軽に行ける距離ながら、支笏洞爺国立公園内に位置し、新緑や紅葉、雪景色と四季折々の景色を楽しみに何度も足を運ぶ人も。かっぱ淵には「かっぱ伝説」があり、温泉地のあちこちにも様々な製作者による楽しいかっぱの像を設置しています。2026年の夏から新たなイベント「夏灯路」が開催。温泉街の各場所に、静寂と神聖に包まれた“和の灯かり”で夜涼みのスポットが誕生し、メイン会場の宿泊者限定となる定山渓神社では、特別な夜間拝観の演出をするなど、世代を問わず楽しめる温泉地です。
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阿寒ネイチャーセンター(カヌーツアー)

釧路市阿寒町
清らかな阿寒湖の水面を走るカナディアンカヌーは2人乗り。少し大きく見えますが、コツをつかめば簡単に進んでくれるので初心者も安心です。カヌーがどんなものか、その楽しさを味わえる体験コースや、原始的な森が迫る阿寒湖岸を巡るアドベンチャーコースを用意。早起きに自信のある方は、ぜひ鏡のような湖面を滑るように進む早朝プライベートコースを。静かで幻想的な風景を独占できます。ガイドがしっかりと操船法をレクチャーして、コースにも同行してくれるので気軽に挑戦してみましょう。
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元町日和館

函館市
大正10年(1921)に建築された、築100年を超える趣ある洋館を利用したみやげ店。函館市伝統的建造物にも指定されています。地元の作家による手作り作品や、授産施設で作られた雑貨などを取り扱っています。猫に関する作品も多く、猫雑誌を見て訪れる人も多いのだそう。函館のお土産として人気の北うさぎグッズも豊富に並んでいます。
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然別湖ネイチャーセンター

鹿追町
大雪山の南部に位置する神秘の湖・然別湖。美しいこの湖と周辺の森や川などの大自然を、いろいろな角度から感じられるような体験メニューが用意されています。森の中に張り巡らされたワイヤーケーブルを使用して飛ぶエア・トリップは、最長コースなんと300m!スリルと爽快感がたっぷりと味わえます。生き物と同じ目線で森や湖の姿を観察する、新感覚の自然散策プログラムメニューです。体験前と後では、景色が違って見えるはず!
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西興部村 森の美術館「木夢(こむ)」

西興部村
「みて、ふれて、あそんで」をテーマにこども達が木と触れ合い、創造力を育む体験型施設です。施設内には、多種にわたる樹種をふんだんに利用した木の遊具やおもちゃが沢山あります。おすすめは、約14万個の木の玉を一面に敷き詰めた「木の砂場」。子どもから大人まで木に囲まれた空間で心を引き込まれる特別なひとときを体験しませんか?
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JR北浜駅

網走市
日本国内で最も海に近いといわれる駅舎。レトロな雰囲気には心惹かれるものがあります。駅舎内にはかつての駅事務所を改装した喫茶店「停車場」があり、ゆっくりとコーヒーを飲みながらオホーツク海の景観を楽しむことも。真冬なら、迫りくる流氷を眺めることもできます。
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札幌市民交流プラザ

札幌市中央区
札幌市民交流プラザは、札幌市の文化芸術の拠点として2018年10月7日にオープンした複合施設です。プラザを構成する3つの施設の1つ、「札幌文化芸術劇場 hitaru」は2302席を備え、本格的なオペラやバレエ・ミュージカルなどさまざまな公演が可能な劇場です。ほかの施設も魅力にあふれており、「札幌文化芸術交流センター SCARTS」では市民やアーティストの発表・交流を、「札幌市図書・情報館」ではコーヒーを片手に仕事やくらし、アートに関する書籍を楽しむことができます。

