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積丹岬

積丹町
積丹岬エリアにある島武意海岸は「日本の渚百選」に選ばれたほど美しい海岸。神秘のシャコタンブルーといわれる人気の景勝地です。展望台から眼下に見る、ダイナミックな岩場や岩盤まで見えるほど透明度が高い青い海は必見!整備された「シララの小道」と呼ばれる自然遊歩道を進むと見えるのが、沖に向かってすっと立つ女性の姿のような「女郎子岩」。この岩には悲しい伝説が語り継がれています。初夏には断崖に咲く黄色の花・エゾカンゾウを楽しむことができます。
※2025年12月1日~2026年3月31日まで通行止めとなります
※熊が出没した場合通行止めとなる場合があります。積丹町役場HPをご確認いただくかお問合せください -
白滝ジオパーク交流センター(1F)/遠軽町埋蔵文化財センター(2F)

遠軽町
遠軽町埋蔵文化財センターで展示している遠軽町所蔵の重要文化財「北海道白滝遺跡群出土品」が2023年に国宝に指定されました。北海道では函館市の「中空土偶」に次ぐ2例目の国宝指定であり、旧石器時代の資料としては初!白滝遺跡群から出土した石器は、国内の旧石器時代遺跡出土遺物の中でも群を抜いた質量で、2万年前の黒曜石の艶と鋭利に形づくられた石器の数々を間近で見ることができます。また、黒曜石産地として日本最大級規模を誇る遠軽町の、黒曜石誕生の物語を展示と映像で解説する白滝ジオパーク交流センターもあります。ぜひ、北海道で2例しかない貴重な国宝を見に出かけてみよう!
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八雲町育成牧場

八雲町
熱田地区の高台にある、総面積およそ270ヘクタールの広大な町営牧場。展望台に登ると、八雲市街地や内浦湾、駒ヶ岳などの大パノラマが一望できます。牧場内を散策できる遊歩道もあり、若い乳牛が草を食べながらのんびりしている様子が見られます。牧歌的風情にあふれ、サイクリングやハイキングなどで親しまれています。
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ジェットコースターの路

上富良野町
国道237号線沿いにある標識「西11線農免農道」を目印に曲がると、そこから高低差の激しい直線道路が2.5kmに渡り続きます。道沿いに田園や丘陵地が広がり、登るにしたがい十勝連峰が見えてくる絶景スポットで、2005年に放送されたドラマ「優しい時間」にも登場しました。地元町民が選ぶ「かみふらの八景」にも認定されており、これらの景色を歩いて楽しむ11のフットパスコースや、自転車で美瑛から富良野を走り抜ける富良野ロングライドコースなども設定されています。
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平取町立二風谷アイヌ文化博物館

平取町
アイヌの人々の使用した約1000点の民具資料が展示されており、その文化や生活をうかがい知ることのできる博物館。常設展示ゾーンは4つに分かれ、日常生活に使う民具類を集めた「アイヌ」、祈り・信仰など精神文化に触れる「カムイ」、農耕・狩猟・葬送などに関連する資料を展示した「モシリ」、美しいアイヌ文様に注目した「モレウ」を巡ることができます。チセなどで行われる講演や体験も通して、アイヌを理解する貴重な時間となること間違いなし!
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網走市立美術館

網走市
網走出身の画家・居串佳一や高橋道雄をはじめ、オホーツクに主題を求めた作家の作品を収集・展示している地域の風土に根付いた美術館です。北海道で2番目に誕生した美術館で、地元の特色を大切にしながらも質の高いコレクションが魅力。また、現代の作家を紹介するさまざまな企画展も随時開催しています。佐藤忠良や本郷新などの彫刻作品が並ぶ前庭は、芝生も多く市民の憩いの場としても親しまれています。
※展覧会の会期、開館は変更になる場合があります。お出かけの前にホームページ等でご確認ください -
高龍寺

函館市
高龍寺は、寛永10年(1633年)、松前法源寺の末寺として亀田村(現在の万代町)に創建された、函館最古の曹洞宗寺院です。幾度かの移転や火災を経て、明治12年(1879年)に現在の地に落ち着きました。高龍寺の象徴ともいえる総ケヤキ造りの山門は、明治44年(1911年)に完成しました。名工たちによる彫刻が施されたこの山門は、明治末期の木造建築の貴重な遺構として高く評価されています。また、函館戦争の際には榎本軍の傷兵たちの病舎として使用されましたが、官軍兵士の乱入によって十数名が斬殺されるという悲劇があり、この出来事を伝える「傷心惨目の碑」が本堂右手に建立されています。
また、法堂、山門、鐘楼堂をはじめ、境内の多くの建造物が国の登録有形文化財に指定されているほか、蠣崎波響の最高傑作といわれる「釈迦涅槃図」を所有していることでも有名です。
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斜里町立知床博物館

斜里町
斜里町開基100年を記念し設立した「斜里町立知床博物館」。1階は斜里・知床の地質の成り立ち、2万年を超える人の営みを豊富な実物資料でみることができます。国指定史跡の「チャシコツ岬上遺跡」など、北海道特有のオホーツク文化に関する展示は必見です。2階は世界遺産知床に生息する動植物を、ジオラマや標本、映像資料で紹介。隣接する「姉妹町友好都市交流記念館」は姉妹町である竹富町と、江戸時代の縁で友好都市となった弘前市の文化に関する資料を展示。原寸大で再現された竹富の赤瓦民家と、弘前ゆかりの組ねぷたなど見応えも十分!両館とも興味深い講座や価値ある展示で来館者を楽しませてくれるので、ぜひ公式ホームページをご確認ください。
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美瑛神社

美瑛町
美瑛神社は、白金青い池や白髭の滝と並び、美瑛三大パワースポットの一つ。恋愛成就や縁結びのご利益があるとされ、美瑛の人気観光スポットとなっています。神社の本殿にはたくさんのハートのような装飾があり、これを見つけると恋愛運がアップすると言われています。また、社務所では丘のまち美瑛がデザインされた美しい御朱印をいただくこともできます。毎年7月24日には宵宮祭に合わせ勇壮な「那智・美瑛火祭」が行われます。
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神田日勝記念美術館

鹿追町
少年時代に鹿追町に入植し、農業を営みながら創作活動を続け、力強い画風で評価を確立していった画家・神田日勝の作品を展示する美術館。昭和20年8月、当時7歳だった日勝少年が両親に連れられて鹿追町に入植してから32歳という若さで亡くなるまでに残した作品を多数収蔵、展示しています。《馬(絶筆・未完)》は、思わず凝視してしまうほど緻密な描写で圧倒されます。
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史跡 北黄金貝塚公園(しせき きたこがねかいづかこうえん)

伊達市
北黄金貝塚を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」は2021年に世界文化遺産に登録されました。この北黄金貝塚は、噴火湾を見下ろす小高い丘の上にある貝塚を伴う集落遺跡です。北海道に存在する貝塚の中で最大級の規模をもち、遺跡全体の保存状態も良好。多くの魚骨や貝などの他、人の墓や動物の頭の骨を集めた儀礼の跡も見つかっており、貝塚が「すべての生き物のお墓」であったことを示すのも特徴です。また、湧水点の近くにある水場遺構では、石の道具の廃棄に伴う儀礼が行われていたと考えられています。
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天に続く道

斜里町
国道244号~334号の全長約28.1kmの直線道路。まっすぐな道が、まるで天まで続いているように見えることから、この愛称が付けられました。国道334号をウトロから斜里方面へ進み、峰浜で左折してスキー場を左手に見ながら坂を上がりきり、突き当たりを右折すると現れる景色。2018年には駐車場と簡易デッキが新設され、この絶景をゆっくりと眺められるようになりました。夕日のスポットでもあり、季節によっては、道の延長上に沈む夕日が見られることも。知床で必ず訪れたい名所のひとつです。
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フレペの滝(乙女の涙)

斜里町
知床八景のひとつで、知床連山に降った雪と雨が地中を通り、断崖の割れ目から湧き出している珍しい滝です。その流れる様子が、涙がホロホロとこぼれ落ちるように見えることから、別名「乙女の涙」とも呼ばれるロマンティックな滝でもあります。知床ならではの海岸線の断崖地形を見ることができる散策コースもあり、運が良ければエゾシカや野鳥に会えるかも。積雪期はスノーシューでのトレッキングが楽しめます。
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夕日が丘パーキング(夕日ヶ丘駐車公園)

稚内市
JR南稚内駅に程近い緑地区から道道106号線を南西に進み、大きく左に曲がるカーブを抜けると、目の前に広大な日本海が広がります。高台にあり、海に浮かぶ利尻島や礼文島までを望むこの場所は、稚内を代表する夕陽の名所。夕暮れ時に刻々と色を変えていく利尻山は息を呑むほど美しく、ロマンチックな景色に時間を忘れて見入ってしまうことでしょう。トイレを完備したパーキングエリアなので、ドライブ途中の休憩にも最適です。
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北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館

北見市
明治35年頃から生産が始まった北見ハッカは昭和14年に全盛期を迎え、世界におけるハッカ市場の約7割を占めるまでに成長しました。北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館は、北見の礎を築いたハッカ産業の歴史を今に伝える資料館です。記念館内には工場で使われていた機械類、ハッカにまつわる資料が多数展示されています。映像もご覧いただけます。別棟の薄荷蒸溜館ではハッカの蒸溜実演を見学できます。
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網走市立郷土博物館分館「モヨロ貝塚館」

網走市
国指定史跡のモヨロ貝塚(最寄貝塚)が発見されたのは今から約100年ほど前、未だ多くのモヨロ人が眠る古代オホーツクの村跡に「モヨロ貝塚館」はあります。ここでは氷海の狩人であるモヨロ人の住居・墓・貝塚をテーマごとに再現し、遥か1300年前の網走へタイムスリップ。「オホーツク文化」がいかに独特な文化であったかを物語る、頭に土器をかぶせる独特な埋葬方法や、発掘された状態で復元した墓域展示室、復元住居など興味深い展示がいくつもあります。施設をくまなく見て回った後は、屋外にある散策路を通って六角形が特徴的な竪穴住居跡もぜひ見学してみて。
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支笏湖

千歳市
東西に長いまゆ型のカルデラ湖で周囲は約40㎞あり、支笏洞爺国立公園に指定されています。支笏湖温泉は北海道を代表する温泉地の一つで、4月中旬~11月上旬まで遊覧船が運航し約30分の湖上遊覧を楽しめます。ライトなアクティビティとしてのペダルボートもあるうえ、よりアクティブに湖を体験するならカヌーツーリングがおススメです。6月~8月末は支笏湖チップ(ヒメマス漁)が解禁するので、遊漁料を払って船釣り&磯釣りに挑戦してみては。支笏湖ビジターセンターで自転車を借りることができます。
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函館市青函連絡船記念館 摩周丸

函館市
八甲田丸や羊蹄丸とともに青函連絡船の最後の航海を担った一隻がこの「摩周丸」。現在は博物館船として函館港に係留され、一般に公開されています。船内には、船長が指揮を執った操舵室や無線通信室が当時のまま保存されているほか、グリーン指定椅子席や普通座席が復元展示されています。また、長い歴史を模型やパネルで解説する「青函連絡船のあゆみ展示室」のほか、船の構造が模型や実物部品、映像でわかる「船のしくみ展示室」、函館港と函館山を一望できる「サロン」なども設けられています。
※喫茶は現在休業中です(2025年10月現在) -
浜勇知展望休憩施設(こうほねの家)

稚内市
利尻礼文サロベツ国立公園内にある休憩施設。夏にかけて「コウホネ」と呼ばれるスイレンに似た花が周囲に咲くことから名付けられました。屋上からは、日本海の向こうにそびえ立つ利尻富士や美しい夕日が見られる絶好のビューポイント。夏はハマナスやエゾカンゾウなどの原生花が咲き誇るコウホネ沼の散策路もおすすめ。道道106号線沿いにあるのでドライブの疲れを癒すのにも最適なスポットです。
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白い道

稚内市
道北の旅で、ぜひおすすめしたい絶景スポットがここ。国内屈指の大丘陵地帯で、モコモコとした地形が特徴。地球最後の氷河期に形成された氷河地形が、長い年月をかけて丸みを帯び、ゆるやかに波打つような周氷河地形になった丘陵です。そこに「宗谷丘陵フットパスコース」を設置。ゴール手前3㎞から続く、ホタテの貝殻を砕いて敷き詰めた真っ白な「白い道」は人気のスポットになっています。また、宗谷丘陵にある宗谷岬ウインドファームには57基の風車があり国内最大級の規模。見どころいっぱいです。
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宗谷岬公園(宗谷岬平和公園)

稚内市
北緯45度31分22秒。わずか43km先にサハリンを望む「宗谷岬」は日本のてっぺん!風が吹き抜ける岬の突端で、最北の地をかみしめたい、道北エリアの代表的な観光スポットです。岬の周辺は公園として整備されていて、海沿いに「日本最北端の地の碑」があるほか、細い急な階段を上った高台には灯台や様々な碑、旧海軍望楼など歴史的建造物が建ち並びます。
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小樽天狗山ロープウエイ

小樽市
JR小樽駅から車で約15分の天狗山は、標高532mの小樽のシンボル的な山です。2022年11月に Netfrixで配信開始された「First Love 初恋」のロケ地として注目を浴びています。山頂まではロープウエイで約5分で到着し、展望台からは小樽市街をはじめ、小樽港・石狩湾を一望でき、晴れた日には遠く暑寒別連峰や積丹半島が臨めます。山頂カフェの「TENGUU CAFE」からテイクアウトしたドリンクやお食事を「TENGUU テラス」で味わうのもおすすめです。アクティビティも充実しており、小樽市街を一望しながらの「ジップライン」や、草原のボブスレー「天狗山スライダー」が人気です。
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鬼火の路 幻想と神秘の谷

登別市
登別温泉の名所「登別地獄谷」の入口から鉄泉池へと続く遊歩道が、毎日夜間にフットライトでほのかに灯される。それが「鬼火の路」です。地の底からもうもうと立ち上がる白煙と山肌が、かすかに照らされた風景は、昼間とは全く違う表情。揺らめく灯りに誘われて歩く路の先には幻想的な地獄谷の爆裂火口跡が浮かび上がります。この暗闇だけにみせる荒々しくも美しい姿は、まさに現世とは思えない世界。大自然の驚異を剥き出しにします。
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mima 北海道立三岸好太郎美術館

札幌市中央区
札幌出身で、日本近代洋画史を彗星のごとく駈けぬけ31歳で没した画家・三岸好太郎(1903-34)の画業を中心に展示しています。同館は220点の三岸好太郎作品が遺族から北海道に寄贈されたのを機に1967年開館。時を経て、画伯のアトリエのイメージを生かした現在の姿となりました。心安らぐ雰囲気の中、独自の詩情豊かな作品を鑑賞でき、芸術を愛する人々に親しまれています。
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双湖台

釧路市阿寒町
阿寒カルデラにできた古阿寒湖が、雄阿寒岳の噴出で分離されてできた淡水湖です。アイヌ語でパンケトーは下の湖という意味で、上流にある上の湖という名を持つペンケトーとは双湖として有名。阿寒湖温泉街と弟子屈を結ぶ国道241号線の途中にある双湖台から、樹海にひっそりと輝く2つの湖を望めます。
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白湯山(はくとうざん)展望台

釧路市阿寒町
阿寒湖の南側に位置する白湯山頂付近にあるのが、「白湯山(はくとうざん)展望台(標高815m)です。スキー場から自然探勝路が整備されており、スキー場の駐車場に車を停めてゲレンデを上っていくと、「ボッケ」や温泉が流れる小川などの「火」のパワーを感じながら歩くこと約1時間。木道で整備された展望台に到着します。展望台からは雄阿寒岳を背景に青く広がる阿寒湖の雄姿と、パワースポットとして注目を浴びる竜神様の霊場「ヤイタイ島」を見ることが出来ます。フレベツ林道を通って車で移動するルートもあり、こちらは、そんなに歩かずに展望台にたどり着くので、どなたでも楽しむことができます。
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ボッケ遊歩道

釧路市阿寒町
ボッケ遊歩道は、阿寒湖温泉街の東のはずれ、阿寒湖畔ビジターセンターの裏手に広がり、湖に半島状に突き出したエリアです。遊歩道を湖に向かって歩くと、地中から水蒸気や泥湯が噴き出す「ボッケ」が現れます。阿寒湖に突き出たこのエリア一帯は、阿寒湖の「水の気」に囲まれたスポットであり、一方では「ボッケ」から噴出する「火」のエネルギーを感じられるパワフルなスポットでもあります。遊歩道はセンター裏からボッケまでの道(1.2km)だけでなく、湖畔沿いの「湖のこみち」(1.5km)、小高い山沿いの「森のこみち」(1.2km)などの遊歩道が整備されています。
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北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園

札幌市中央区
ビルが建ち並ぶ街の中心部に「緑のオアシス」があります。耳を澄ませば野鳥の声、穏やかな起伏に富んだ地形と豊かな水、そしてハルニレの巨木。そのひとつひとつが札幌の原始を今に伝える重要な場所となっています。広さ13.3haの園内には、北海道の自生植物を中心に約4000種類の植物が育成されていて、展示のほか研究や種の保存にも利用されています。
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ぜるぶの丘

美瑛町
雄大な大自然を背景に、ひまわり、ラベンダー、ポピーをはじめ約30種類もの花々が咲き誇る観光名所の花畑です。花の開花は5月から始まり、6月下旬から10月上旬までずっと見頃の時期が続きます。訪れた人のほとんどが口にするのが、こだわりのソフトクリーム。ピュアな乳脂肪をたっぷり含んだ北海道のフレッシュソフトは、ふわふわでなめらかで濃厚なテイストです。バニラ、ラベンダー、ミックスの3種(各500円)。
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アポイ岳

様似町
北海道の背骨・日高山脈。その最南端に位置するアポイ岳は、標高810mと低山ながら、海からの濃い霧と「幌満カンラン岩体」と呼ばれる特殊な地質が地表に露出していることから、世界でもココにしかない貴重な固有種が多数確認されている高山植物の宝庫です。ヒダカソウやアポイキンバイ、ヒダカイワザクラなど、その数80種以上。花の時期は4月中旬から10月中旬まで。日本で一番早く咲き始め、一番長く楽しめるアポイ岳。「馬の背」と呼ばれる7合目からは太平洋を望む絶好のビューポイントです。
